ご利用ガイド

・アンケートの初期設定

アンケートの初期設定 アンケートの初期設定

こちらをクリックしてアンケートを開始します。スタンダードプランをご利用の場合は、発行された設問画面の専用URLにアクセスしてアンケートを開始してください。

アンケートの初期設定画面が表示され、アンケートモード(投票モード(匿名OK)/投票モード(匿名NG)/クイズモード/大喜利モード)とユーザー認証有無(ユーザー認証なし/ユーザー認証あり)が選択できるようになります。

一度選択した初期設定をイベントの途中で変更することはできませんが、設問画面上のメニュー【】→【イベントをリセット】→【全てのデータをリセット】からリセットを行うことで、何度でも再設定が可能です。

アンケートモードとユーザー認証有無を選択すると、アンケートの設問画面が表示されます。

① アンケートモード

投票モード
投票モード 投票モード

投票モードでは、回答者は設問ごとに事前に用意された選択肢の中から回答を選んだり、直接回答を記述して投票を行うことができます。

設問画面では、同じ選択肢や回答ごとに得票が集計され、得票数の多い順に表示されます。

回答者は、一度選択した回答を何度でも変更することができ、選択した回答はその都度リアルタイムで設問画面上に反映されます。

「投票モード(匿名OK)」を選択した場合、すべての参加者の名前の初期値は「匿名」になります。「投票モード(匿名NG)」を選択した場合は、参加者はイベント参加時に名前を登録する必要があります。

クイズモード
クイズモード クイズモード

クイズモードでは、回答者は設問ごとに事前に用意された選択肢の中から回答を選んだり、直接回答を記述してクイズに挑戦します。

設問画面では、設問ごとに正解数や正解率が表示され、ランキング画面では全体の設問に対しての回答者ごとの順位を始め、正解数や正解率、平均回答時間などを確認することができます。

回答者は、一度選択した回答を変更することはできません。

大喜利モード
大喜利モード 大喜利モード

大喜利モードでは、回答者は設問ごとに直接回答を記述してお題に挑戦します。

主催者は、設問画面上でリアルタイムに更新されていく回答を見ながら「上手い」と判定した回答を選ぶことで、回答者に得点が付与されます。

回答者は、一度提出した回答を何度でも変更することができるため、回答提出後に自分の回答が選ばれなかった場合、別の回答を再度提出することができます。

回答者の名前は、回答が選ばれた場合のみ表示されるため、回答がつまらないと酷評されることを恐れることなくどんどん回答を提出していくことが可能です。

アンケートモード別機能比較 投票モード(匿名OK) 投票モード(匿名NG) クイズモード 大喜利モード
匿名によるイベント参加
参加者一覧表示&ダウンロード
回答者ごとの回答一覧表示&ダウンロード
アクセス許可開始日時設定
ランキング表示&ダウンロード
提出回答のピックアップ&投票

② ユーザー認証有無

【ユーザー認証なし】を選択した場合、参加者は招待URLにアクセスするだけでイベントに参加することが可能です。

一方で、【ユーザー認証あり】を選択した場合は、参加者は招待URLにアクセスした後にユーザー認証(Googleログイン認証)を行ってからイベントに参加できるようになります。

ユーザー認証機能を使用することで、一人のユーザーが複数の端末で同時にログインを行い、複数の回答を行うなどの不正行為や、回答画面が表示されたブラウザのキャッシュクリアやリセットなどにより発生し得るデータの消失を防ぐことができます。

また、【ユーザー認証あり】を選択した状態で参加者一覧やランキング一覧画面からデータのダウンロードを行うと、CSVデータに参加者のメールアドレスが記載された状態でダウンロードが行われるため、ダウンロードしたCSVデータを開く際は、個人情報保護のため主催者の画面共有設定を必ずご確認ください。

ユーザー認証使用時 ユーザー認証使用時

・設問画面の構成

設問画面の構成(クイズモード/選択式の場合) 設問画面の構成(クイズモード/選択式の場合)
  1. ① 質問(クイズモードでは「問題」、大喜利モードでは「お題」)を入力します。
  2. ② 質問に関連する画像や動画を登録します。登録後は、アイコンが【】に変わり、登録した画像を削除できるようになります。登録した画像の右下の角をドラッグすることで画像の大きさを自由に変えることができます。動画の場合は、Youtubeにアップロードされた動画のURLを入力します。
  3. ③ 回答方式(選択式/記述式)を切り替えます(大喜利モードでは記述式のみ使用可)。
  4. ④ 正解の選択肢を指定します。他の選択肢の左側部分(入力欄以外の部分)をクリックすることで、正解の選択肢を変更することができます(クイズモードのみ使用可)。
  5. ⑤ 上下にドラッグして選択肢の順番を並び替えます。
  6. ⑥ 選択肢に画像を登録します。登録後は、アイコンが【】に変わり、登録した画像を削除できるようになります。登録した画像の右下の角をドラッグすることで画像の大きさを自由に変えることができます。
  7. ⑦ 全体の回答数に対して該当の選択肢の回答数が占めるパーセンテージ及び該当の選択肢の回答数が表示されます
  8. ⑧ 選択肢を入力します。空欄の状態でBackspaceキーを押すと、選択肢が削除されます。
  9. ⑨ 選択肢表示エリアの右下部分を上下にドラッグすることで選択肢表示エリアの縦サイズを変更することができます。変更したサイズ情報は保存され、ページを更新しても最後に設定したサイズで表示されます。
  10. ⑩ 選択肢を追加します。
  11. ⑪ 問題についての解説を入力します。入力された解説文は、クイズの正解発表時に表示されます(クイズモードのみ使用可)。
  12. ⑫ 現在のページの設問番号です。回答画面でも同じ番号が表示されます。
  13. ⑬ 現在の設問ページのステータスです。ボタンをクリックすることで に切り替わります。
  14. ⑭ 回答画面に接続している参加者の人数です。
  15. ⑮ 現在の設問ページにおける回答数です。
  16. ⑯ ドロップダウンリストや左右の移動ボタン【】【】で指定した設問ページに移動します。ドロップダウンリストの一番下の【+】をクリックすることで新規の設問ページを追加します。リスト上の数字の左に表示される色で該当の設問ページのステータスを確認することができます( → 編集中  → 受付中  → 停止中  → 発表中)。各設問ページの数字にマウスポインターを当てると、該当の設問ページの質問文がポップアップで表示されるため、目当ての設問ページへ簡単に移動することができます。
  17. ⑰ 回答画面の招待URLや、回答可能人数、有効期限(スタンダードプランの場合)などを表示します。
  18. ⑱ フルスクリーン表示のON/OFFを切り替えます。
  19. ⑲ 全ての設問ページの一覧が表示されます。各ページのステータスを変えたり、上下にドラッグして設問ページの順番を並び替えることができます(ステータスが の場合のみ使用可)。
  20. ⑳ タイマーを設定(無制限/5秒/10秒/15秒/20秒/30秒/60秒/90秒/120秒/180秒の中から選択可)して回答時間の制限を設けます(ステータスが の場合のみ使用可)。
  21. ㉑ カウントダウン表示のON/OFFを切り替えます。ONの場合、設問画面で出題の前に3秒間カウントダウンが表示されます。その間回答画面では待機画面が表示されます。
  22. ㉒ 参加者一覧の表示やダウンロードを行います。参加者名の右側の【】アイコンをクリックすることで、参加者ごとの回答一覧の表示やダウンロードが可能です(「投票モード(匿名OK)」の場合は使用不可)。
  23. ㉓ 回答者のランキングを表示します(投票モードの場合は使用不可)。ランキングに表示された回答者名の右側の【】アイコンをクリックすることで、回答者ごとに問題(お題)ごとの正解/不正解(選定/不選定)情報の一覧を確認できます。
  24. ㉔ 選定候補としてピックアップされた回答を表示し、投票を実施します(大喜利モードでステータスが の場合のみ使用可)。
  25. ㉕ 効果音再生のON/OFFを切り替えます(※ Safariでは、効果音再生をONにすることができません)。
  26. ㉖ 参加者からのメッセージ表示のON(通常表示/拡大表示)/OFFを切り替えます(ステータスが の場合は使用不可)。
  27. ㉗ 現在の設問ページの回答結果と参加者からの送信メッセージをCSVデータとしてダウンロードします(ステータスが の場合のみ使用可)。
  28. ㉘ 背景画像を変更します。プリセットの背景画像がカテゴリ(エフェクト、シーズン、フォト)ごとに多数用意されています。設定した背景画像は設問画面と回答画面の両方に反映されます。【】アイコンからオリジナル画像をアップロードして背景に設定することも可能です。
  29. ㉙ 現在の設問ページを削除します。
  30. ㉚ ご利用ガイドのページを開きます。
  31. ㉛ メニューを開きます。以下のメニューが表示されます。
項目 説明 利用可能プラン
イベントをリセット イベントのリセットを行います。以下の選択肢が表示され、リセットの対象を選択することができます。
全てのデータをリセット 設問データと回答者データを全てリセットします。モード(投票モード、クイズモード、大喜利モード)の切り替えを行う場合はこちらを選択してください。
回答者データをリセット 設問データを残して、回答者データのみをリセットします。同じ設問のアンケートを回答者を入れ替えて実施する際に有効です。
FREE & STANDARD
イベントを終了 イベントを終了します。回答者は回答画面にアクセスできなくなります。主催者が設問画面にアクセスするとイベントを再開できる選択画面が表示されます。 FREE & STANDARD
アクセス許可開始日時設定 アクセス許可開始日時を設定することで、参加者が開始日時前に参加することを防ぐことができます。「参加URLは事前に案内するが、参加は指定日時以降にしてほしい」場合などに有効です。詳細については、イベントに参加可能な日時を指定するには?を参考にしてください。 FREE & STANDARD
NGワード設定 参加者からの送信データ(回答、メッセージ、参加者名)にNGワードを設定し、入力文字列に指定のNGワードが含まれる場合、送信を禁止します。詳細については、参加者からの不適切なメッセージなどの送信を禁止するには?を参考にしてください。 FREE & STANDARD
お問い合わせ リアルタイムアンケートオンライン運営事務局へのお問い合わせを行います。 FREE & STANDARD
スタンダードプランを購入 スタンダードプランの購入ページに移動します。スタンダードプラン購入後も回答者用URLは変わらないため、回答者に新しいURLを案内する必要はありません。 FREE
パスワード設定 設問画面にパスワードを設定します。新しいブラウザで設問ページにアクセスした際にパスワードの入力が求められます。パスワードを紛失した場合は、パスワード入力画面に表示される案内に従ってスタンダードプラン購入時に登録したメールアドレス宛にパスワードを送信することができます。 STANDARD
回答可能人数追加 スタンダードプランの回答可能人数を100人単位で追加購入できます。 STANDARD
有効期限延長 スタンダードプランの有効期限を30日単位で追加購入できます。 STANDARD

・回答方式の切り替え

リアルタイムアンケートオンラインの設問画面では、大喜利モードを除き、設問ごとに回答方式を選択式と記述式の中から選んで設定することができます(大喜利モードでは記述式のみ使用可)。

設問画面の ボタンから回答方式を切り替えることができ、モード(投票モード/クイズモード)によって表示される画面構成が異なります。

① 投票モードの場合

選択式(投票モード) 選択式(投票モード)
記述式(投票モード) 記述式(投票モード)

投票モードでは、回答方式として選択式を選んだ場合、選択肢を入力します。記述式を選んだ場合は選択肢の入力は不要です。

② クイズモードの場合

選択式(クイズモード) 選択式(クイズモード)
記述式(クイズモード) 記述式(クイズモード)

クイズモードでは、回答方式として選択式を選んだ場合、選択肢を入力し、正解とする選択肢を指定します。記述式を選んだ場合は正解の文字列を登録します。また、正解発表時に表示される解説を登録することもできます。

・アンケートのステータス

① 編集中

編集中(投票モード) 編集中(投票モード&選択式)
編集中(クイズモード) 編集中(クイズモード&選択式)
編集中(大喜利モード) 編集中(大喜利モード)

主催者は、設問画面上で質問と選択肢の入力、選択肢の追加や順番の並び替えを行うことができます。クイズモードの場合は、選択肢の中から正解の回答を設定します(選択肢の左側の部分をクリックすることで該当の選択肢に【】ラベルが表示され、正解の回答を指定できます)。

回答者は、回答画面にアクセスすることができず、過去に回答者から送信されたメッセージも設問画面上に表示されません。

設問画面で ボタンをクリックすると、ステータスが に切り替わります。

② 受付中

受付中(投票モード) 受付中(投票モード)
受付中(クイズモード) 受付中(クイズモード)
受付中(大喜利モード) 受付中(大喜利モード)

投票モードでは、回答者が選択した選択肢ごとに、得票数と得票率がリアルタイムで反映され、回答数の多い順に自動で並び替えられて表示されます。また、回答者は一度選択した回答を別の回答に変更することが可能です。

クイズモードでは、回答者からの回答データは表示されず、回答者からのメッセージのみが表示されます。また、回答者は一度選択した回答を別の回答に変更することはできません。

大喜利モードでは、回答者からの回答が設問画面上にリアルタイムで更新され、主催者は優れた回答をクリックすることで回答を選定することができます(このとき、アンケートのステータスは自動的に に切り替わります)。また、選定された回答がない状態では、回答者は一度提出した回答を別の回答に変更して再度提出することが可能です。

回答画面の操作方法については、アンケート回答者向けの手引きを確認してください。

③ 停止中&発表中

停止中(クイズモード) 停止中(クイズモード)
正解発表(クイズモード) 正解発表(クイズモード)
ランキング(クイズモード) ランキング(クイズモード)

アンケートのステータスを から に変更することで、回答者は、回答の選択や変更ができなくなります。

クイズモードでは、集まった回答の一覧が回答ごとの回答数と回答率が確認できる状態で表示され、 ボタンをクリックすると、ステータスが に切り替わり、正解の回答と解説、正解者一覧が回答の早かった順に上位10人分表示され、1〜3位の正解者にはそれぞれメダル(🥇🥈🥉)が表示されます。

また、クイズモードと大喜利モードでは、【】ボタンからランキングを表示させ、回答者のランキングの確認とCSVデータのダウンロードを行うことができます。ランキング発表時の操作については、ランキング発表の演出を参考にしてください。

発表中のとき、回答者の画面は?

クイズモードでページのステータスが から に切り替わると、回答者の画面上では提出回答によって正解/不正解のアニメーションと、正解の詳細が表示され、画面をタップするか、次の問題に切り替わることでこちらの画面が消えます。

ただし、ページのステータスが の状態で他のページに移動してから元のページに戻り、ステータスを に変えると、回答者の画面では正解/不正解のアニメーションが表示されないため、全ての問題に対して回答を募ってから最後に全問の正解を発表する場合は、回答者の画面に正解/不正解アニメーションが表示されないことを認識しておく必要があります(その場合でも、正解の詳細は表示されます)。

正解 正解の演出
不正解 不正解の演出
正解の詳細 正解の詳細

・画像や動画の登録

① 画像登録

リアルタイムアンケートオンラインでは、質問や選択肢に画像を登録することができます。

登録した画像は、設問画面と回答画面の両方に表示されます。

】ボタンから登録した画像の右下の角をドラッグすることで画像の大きさを自由に変えることができ、リサイズ後の画像の大きさの情報はリアルタイムで保存されるため、ページの再読み込みなどを行った場合でもそのまま維持されます。

クイズモードや大喜利モードでうまく画像を利用すると、イベントを大いに盛り上げることができます。

質問に画像を使用した例(クイズモード) 質問に画像を使用した例(クイズモード)
選択肢に画像を使用した例(クイズモード) 選択肢に画像を使用した例(クイズモード)
選択肢に画像を使用した例(クイズモード) 選択肢にテキストと画像を使用した例(クイズモード)

② 動画登録

リアルタイムアンケートオンラインでは、質問に関連する動画を登録することができます。

】ボタンからYoutubeに登録された動画のURLを入力することで動画登録が可能となり、登録した動画は、設問画面と回答画面の両方に表示されます。

Youtube動画のURLを入力 Youtube動画のURLを入力
プレビューを確認 プレビューを確認
動画登録完了 動画登録完了

・スムーズなイベント進行のためのポイント

① 設問ページのステータスに注意

ステータスが【編集中】の場合 ステータスが【編集中】の場合

リアルタイムアンケートオンラインの最大の特徴は、主催者が操作する設問画面と、回答者がアクセスする回答画面が常にリアルタイムで連動するという点です。

設問ページ間の移動を回答者は行うことができず、全て主催者によって適切なタイミングで設問ページの切り替えを行う必要があります。イメージとしては、事前に用意したアンケート資料を回答者に見せながら、設問ごとの回答を「今」得るというイメージに近いです。

この特徴を活かして、回答者が見ている画面を主催者がうまくコントロールすることこそが、イベントを成功に導く重要なポイントとなります。

そのためには、イベントを開始した時点で設問ページのステータスは、開始ページを除いて全て になっていることが望ましいです。それにより、主催者による設問ページ間の移動時に、回答者が待機させられることなくスムーズに回答できる環境が整うことになります。

イベントの途中で急遽設問を追加するとき以外は、イベント開始時点で設問ページのステータスは開始ページを除いて常に になるようにしておきましょう。

② 選択肢や回答表示エリアのサイズを調整

設問ページは常に回答者に共有する必要があるため、できる限り多くの情報が表示されるようにすることが大事です。

具体的には、

  1. ・ 質問(問題、お題)が常に画面上に表示されていること
  2. ・ 選択肢(回答)の表示エリアの縦サイズを最大限に調整し、最小限のスクロールで全ての選択肢(回答)が表示できること

を心がけましょう。

選択肢表示エリアの右下部分を上下にドラッグすることで選択肢表示エリアの縦サイズを変更することができます。変更したサイズ情報は保存され、ページを更新しても最後に設定したサイズで表示されます。

サイズ調整前(大喜利モード) サイズ調整前(投票モード)
サイズ調整後(大喜利モード) サイズ調整後(投票モード)

③ 参加者からのメッセージの表示

リアルタイムアンケートオンラインでは、参加者からメッセージを送信することができます。

送信されたメッセージは、設問画面上に表示されますが、このときメッセージの表示方法として、通常表示と拡大表示を選択することが可能です。

メニューバーの【】ボタンをクリックすることで、ボタンのアイコンが【】に切り替わり、参加者からの送信メッセージが設問画面上で拡大表示され、もう一度ボタンをクリックすることで、ボタンのアイコンが【】に切り替わり、送信メッセージが非表示になります(参加者らかのメッセージ送信も不可になります)。

送信メッセージの拡大表示は、参加者からの質問や意見を募ることが多いセミナーなどのイベントでの使用や、ブレインストーミングを実施する場合などに有効です。

メッセージの拡大表示中に設問画面上に並べられたメッセージの中から特定のメッセージを選択することで、該当メッセージのみがハイライト表示され、参加者からの注目を集めることができます。

メッセージの拡大表示中は、設問ページの移動を含む大半の機能に制限がかかるため、再度【】ボタンをクリックして拡大表示を解除してからイベントを継続する必要があります。

メッセージの通常表示 メッセージの通常表示
メッセージの拡大表示 メッセージの拡大表示
特定のメッセージをハイライト表示 特定のメッセージをハイライト表示

④ キーボードによる操作でイベント進行をよりスムーズに

リアルタイムアンケートオンラインの設問画面では、キーボードを用いた操作が可能です。

方向キーの左右(←→)キー 設問ページ間の移動時に使用します。左右の移動ボタン【】【】のクリック時と同様の操作が行われます。
スペースキー ページのステータスを切り替えます。 の順に切り替わります。
クイズモードで正解発表時に使用すると、表示されている正解&解説画面を閉じることができます。
ページのステータスが の場合は、キーボードによる操作を行うことができません。

⑤ その他の事前設定

イベント開始前に必要に応じて以下の設定を行います。

イベントに参加可能な日時を指定するには?

メニュー【】→【アクセス許可開始日時設定】から日時を設定することで、設定日時前の参加者からのアクセスを制限することができます。

招待URLを先に公開するが、参加者からのアクセスは「イベント開始時刻の⚪︎分前」に設定する場合に有効です。

投票モード(匿名OK)の場合は、使用できません。
すでに参加者が存在する場合は、設定できません。
主催者画面 主催者画面
参加者画面 参加者画面

参加者からの不適切なメッセージなどの送信を禁止するには?

メニュー【】→【NGワード設定】からキーワードを登録することで、参加者は登録されたキーワードを含む内容を以下の項目において使用することができなくなります。

  1. ・記述式設問への回答
  2. ・送信メッセージ
  3. ・回答者名

登録キーワードは、ひらがな/カタカナ、全角文字/半角文字、大文字/小文字を区分しないため、例えば、「ばか」(ひらがな)というキーワードを登録した場合、「バカ」(全角カタカナ)や「バカ」(半角カタカナ)もNGワードとして同様に扱われます。

NGワードとして登録可能なキーワードの件数は無制限です。
NGワード設定 NGワード設定

・イベントの開始

① 全体の設問ページの確認

全ての設問ページの作成が完了したら、全体の設問ページの確認を行います。

設問ページ一覧 設問ページ一覧

メニューバーの【】ボタンをクリックし、設問ページの一覧を表示させます。

設問ページ一覧画面では、 ボタンから特定のページを削除したり、一覧表示された各ページを上下にドラッグして設問ページの順番を並び替えることができます。

また、各ページのステータスボタンをクリックすることで、ページのステータスを ↔︎ 間で切り替えることが可能です( のステータスへの変更はできません)。

イベントのリハーサルを行い、全てのページのステータスが になった状態で、回答データのリセットを行い、開始ページを除く全てのページのステータスを に戻す際に、こちらの画面上で操作を行うと便利です。

② イベントに回答者を招待しよう

全ての準備が整ったら、イベントに回答者を招待します。

メニューバーの【】ボタンをクリックすると、回答者への招待URLとQRコードの案内画面が表示されます。

回答者を招待 回答者を招待
最終確認 最終確認

ボタンをクリックすると、作成された設問ページについて以下のような情報が表示されます。

設問画面のページ数 作成された全ての設問ページの数
開始ページ イベント開催と同時に最初に表示される設問ページ(「1」(推奨)の場合は、が、「1」以外(非推奨)の場合は注意を促すため、が表示される)
開始ページを除き、ステータスが「受付中」でない設問画面のページ数 「0」(推奨)の場合は、が、「0」以外(非推奨)の場合は注意を促すため、が表示される

・クイズモードと大喜利モードではここを押さえておこう

クイズモードと大喜利モードでは、投票モードよりも高いインタラクティブ性が求められるため、より注意が必要です。

ポイントとしては、「設問ページを全て作成し、1ページ目を除く全てのページのステータスを にした状態で、回答者を招待すること」です。

  1. ① 全ての設問ページを作成する。
  2. ② 2ページ目以降の全ての設問ページのステータスを に、1ページ目は のままにしておく。
  3. ③ 1ページ目を表示させた状態で、回答者を招待する。

回答者が回答画面にアクセスすると、1ページ目の設問のステータスが のため、回答者側からは というステータスになります。ここで主催者からイベントについての案内や注意事項などを説明し、回答者の回答準備が整った時点で1ページ目の設問画面のステータスを に切り替えることで、回答画面に設問内容が表示され、回答できる状態になります。

ステータスを確認 ステータスを確認

クイズモードの場合、主催者は設問画面上の【回答数】を確認しながら、適切なタイミングで現在のページのステータスを から に切り替えます。これにより、回答者はそれ以上回答できなくなり、それまで集まった回答の集計が表示され、さらに をクリックすることで、 に切り替わり、正解の回答と正解者一覧が設問画面上に表示されます。

大喜利モードの場合、主催者は設問画面上に更新される回答を確認しながら、優れた回答があった場合、該当の回答をクリックすることで回答を選定します(これによりページのステータスが自動的に から に切り替わります)。または、一度現在のページのステータスを から に切り替えて回答の提出を締め切ってから回答を選定することも可能です。

その後、主催者は適切なタイミングで設問画面上のページ移動ボタン【】をクリックして次の設問ページに移動します。次のページのステータスは予め設定した になるため、回答者は待機させられることなくスムーズに次の問題に回答することが可能になります。

最後のページまで移動を終え、回答を得たら、設問画面上の【】ボタンからランキング画面を表示させ、回答者のランキングを発表してイベントを終了します。

くれぐれもイベント開始の準備が整っていない状態で回答者を招待しないように注意しましよう。

タイマーを設定して回答の制限時間を設けることも可能

メニューバーの【】ボタンからタイマーを設定して回答時間の制限を設けることが可能です(無制限/5秒/10秒/15秒/20秒/30秒/60秒/90秒/120秒/180秒の中から選択可)。

タイマーを設定した場合、回答の受付開始と同時に設問画面の右下にカウントダウンが表示され、タイマーが0になるとページのステータスが自動的に から に切り替わります。

タイマーはページを表示するたびにリセットされ、一度設定したタイマーは全ての設問ページに反映されます。

出題の前にカウントダウンを表示させるには?

メニューバーの【】ボタンから出題前のカウントダウン表示設定を行うことが可能です。

通常、タイマーが設定されている状態で回答の受付が開始されると、回答者の画面では回答できる状態に切り替わるまで通信環境により1〜2秒ほどタイムラグが発生するため、仮にタイマーが10秒で設定されている場合、実際には8〜9秒以内に回答の提出が求められることになります。

この時、カウントダウン表示がONになっていれば、出題前の3秒間の時間が回答者画面で発生するタイムラグを補うため、回答者にはきっちり10秒間の回答時間が与えられることになります。

該当の設問ページにおいて、すでに回答が存在する場合は、カウントダウンが表示されません。

クイズモードの記述式では注意が必要

クイズモードの記述式で正解を登録する際に、入力文字列は、以下のように自動変換されます。

  1. ・全角英数字と全角記号、全角スペースはすべて半角に変換される(例:「A4」→「A4」)
  2. ・半角カタカナは全角に変換される(例:「サイズ」→「サイズ」)

回答者が回答画面で回答を入力する際も同様に自動変換が行われるため、全角英数字や半角カタカナで入力を行った場合でも不正解になることはありません。

ただし、ひらがなとカタカナ、大文字と小文字などは区別されるため、どのように回答するかを問題文に記載することをおすすめします(例:「檸檬の読み方は?カタカナでお答えください」)。

回答画面では、不正行為を防ぐため、文字列のコピーができないようになっています。
投票モードで回答者が回答を入力する際は、クイズモード同様、文字列の自動変換が行われます。
大喜利モードで回答者が回答を入力する際は、文字列の自動変換は行われないため、全角英数字や半角カタカナなどが使用された各種顔文字などをそのまま送信することができます。

ランキング発表の演出

クイズモードと大喜利モードでは、メニューバーの【】ボタンから正解数(大喜利モードでは、獲得ポイント)が多い順に回答者のランキングを表示させることができます。

最初にランキング画面を開くと、回答者の名前が全て伏せられた状態でランキングが表示され、 ボタンをクリックすることで、該当の回答者の名前が表示される演出が行われます。

2位以下の回答者を表示させた場合は該当者のみ表示されますが、1位の回答者を表示させると全員の名前が表示されるため、上位の回答者を下から発表していき、最後に1位を発表するようにしてください(例:3位→2位→1位の順に発表を行うことで、1位の発表と同時に4位以下の回答者の名前が全て表示されます)。

全員の名前が伏せられている 全員の名前が伏せられている
回答者を発表 回答者を発表
1位を発表すると全員の名前が表示される1位を発表すると全員の名前が表示される 1位を発表すると全員の名前が表示される

景品を割り当てるには?

リアルタイムアンケートオンラインでは、ランキング画面に表示されるメモ欄を利用して景品の割り当てを行うことができます。

ランキング画面上で回答者の名前が ボタンで伏せられている状態でメモ欄に景品情報を入力しておいてからランキング発表を行うことで、イベントをより盛り上げることができます(回答者を発表してからメモ欄に景品情報を入力することも可能です)。

大喜利モードでは、投票による回答の選定が可能

大喜利モードでは、主催者による回答の選定が行われますが、選定の前にどの回答がより支持を得られているかを確認するために投票を行うことが可能です。

  1. ① 大喜利モードで回答を受付中に、優れた回答の各左側の【】アイコンをクリックしてマークをつけます(アイコンが【】に変わる)。
  2. ② メニューバーの【】ボタンをクリックすると、設問画面と回答画面が共に投票モードに切り替わり、参加者はピックアップされた回答の中から好きな回答に投票を行うことが可能となります。
  3. ③ 主催者は、投票結果を参考に優秀回答を選定します。
メニューバーの【】ボタンをクリックして投票モードに入ってからは、元の回答一覧画面に戻ることはできません。

選定候補回答をピックアップ 選定候補回答をピックアップ
参加者による投票を実施 参加者による投票を実施
優秀回答を選定 優秀回答を選定

このように、「集まった回答を対象に投票を行うことができる」という特徴を活かして、大喜利モードは大喜利大会だけでなく、日程調整やネーミングコンペなど、工夫次第で様々なシーンでの活用が可能です。

100分の1アンケートを開いてみよう

「100分の1アンケート」とは、かつてのテレビ番組「笑っていいとも!」内の1コーナーとして馴染みのある催しで、参加者全員の中からたった一人に該当するような質問を考え、チームのオンリーワンを探すというものです。

リアルタイムアンケートオンラインでは、クイズモードを使用することで、この100分の1アンケートを実施することができます。

大まかなイメージとしては、「出題者ごとに設問ページを作成し、回答がオンリーワンになった出題者を勝者とする」ものです。

参加者からの回答を募る 参加者からの回答を募る
回答を締め切って結果発表 回答を締め切って結果発表
オンリーワンの回答者を発表(任意) オンリーワンの回答者を発表(任意)

あくまでも、「オンリーワンの答えを導いた出題者」がゲームの勝者であり、「オンリーワンの答えを出した回答者」は勝敗とは無関係のため、ランキング機能の使用は意味がありません。

・イベント開催の全体の流れ

リアルタイムアンケートオンラインを用いたイベント開催の全体の大まかな流れについて、以下にまとめます。

① 設問画面の作成と設定

  1. ① 全ての設問ページを作成します。クイズモードでは、必要に応じて解説文の登録を行います。
  2. を開いて、2ページ目以降の全ての設問ページのステータスが (受付中)になっていることを確認します。1ページ目は、(編集中)のままにしておきます。
  3. ③ 必要に応じて、1ページ目を表示させた状態で【】ボタンからタイマーを設定して回答時間に制限を設けたり、【】ボタンから出題前カウントダウン表示の設定を行います。

② リハーサル

  1. ① 1ページ目を表示させた状態で、【】ボタンをクリックし、招待用QRコードを表示させ、テストを行う回答者を招待します。
  2. ② 回答者が集まったら、 ボタンをクリックし、リハーサルを開始します。
  3. ③ 設問ページごとに回答を収集し、ページのステータスを (クイズモードの場合)に切り替えながら、最後の設問ページまで進みます。
  4. ④ クイズモードや大喜利モードでは、【】ボタンからランキングを表示させ、問題なくランキングが表示されることを確認します。

③ 本番準備

  1. ① メニュー【】→【イベントをリセット】→【回答者データをリセット】を選択し、リハーサルで行った回答のデータをすべて削除します。回答者データのリセットを行うことで、1ページ目のステータスは に、2ページ目以降のステータスが の場合は、すべて に変わります。
  2. ② 1ページ目(または、ステータスが のページ)に移動し、メニューバーの【】ボタンをクリックして設問ページ一覧を表示させ、2ページ目以降の全ての設問ページのステータスを に変更し、1ページ目は のままにしておきます。

④ 本番

  1. ① 1ページ目を表示させた状態で、【】ボタンをクリックし、招待用QRコードを表示させ、回答者を招待します。
  2. ② 回答者が集まったら、 ボタンをクリックし、イベントを開始します。
  3. ③ 設問ページごとに回答を収集し、ページのステータスを (クイズモードの場合)に切り替えながら、最後の設問ページまで進みます。
  4. ④ クイズモードや大喜利モードでは、【】ボタンからランキングを表示させ、発表します。
  5. ⑤ メニュー【】→【イベントを終了】を選択し、イベントを終了します。

よくある質問(FAQ)

参加者と回答者の違いは?

リアルタイムアンケートオンラインにおいて、参加者とは「回答画面にアクセスするユーザー」のことを指し、回答者とは「参加者のうち、回答を行うユーザー」のことを指します。

どのプランでも参加可能人数の制限はありませんが、設問ごとの回答可能人数については、フリープランで最大30人、スタンダードプランではプランごとに最大100〜10,000人と制限が存在します。

つまり、「誰でも参加(回答画面の閲覧並びにメッセージ送信)は可能だが、回答できるのは設問ごとに先着30〜10,000人まで」ということになります。

クイズモードでランキングが正常に表示されません。

クイズモードでは正解者が複数存在する場合、回答が早い順にランキングの順位が決まりますが、イベントの主催者が設問画面を複数のブラウザやデバイスで開いている場合、回答者のランキングが正常に集計されなくなります。

設問画面を同時に複数開いてしまうと、その他にも思わぬトラブルを招くことがあるため、設問画面を複数のブラウザやデバイスで同時に開かないようにしてください。

効果音再生をONにできません。

Safariでは、効果音再生をONにすることができません。他のブラウザを使用してください(設問画面における推奨ブラウザはGoogle Chromeです)。

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